適切な商品の提案など

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FPや保険代理店の担当者に、保険に関する相談を持ちかける際には、必要な保障の内容・金額が明確になっているに越したことはありません。とは言え、実際には、そのようなビジョンが定まらないこともあり得ます。そういう場合には、担当者のヒアリングテクニックを頼りにして、自分の中に秘められたニーズを、上手に聞き出してもらうのも一つの方法です。

訪問優れた担当者は、まず、相談者に見合った保険の提案を行なうために、相手の人間像を明確にしようとするはずです。例えば、相談者が感じるリスクや求める保障、希望する保険の加入期間などの情報をヒアリングし、整理してくれることでしょう。その反対に、ろくなヒアリングもせず、自分の有する保険の知識を一方的にひけらかすような担当者には、注意する必要があります。そのような担当者に相談しても、自分のニーズに合う保険の提案を行なってもらうことは難しくなります。

そのようにして、FPや代理店担当者に具体的な保険商品を提案してもらった後は、その商品のメリットだけではなく、デメリットも教えてもらうことが大切なファクターです。こちらは、広告やパンフレットから得ることの難しい情報なので、それだけ有用です。また、窓口だけではなく、訪問を行っているところを見つけていると良いでしょう。最後に、他に気を配りたい点について紹介します。